2010年8月22日日曜日

Music & Craft Camp



いよいよ一週間をきりました。グッドネイバーズジャンボリー2010。
サクラ島大学の初めての授業が行われるオープンキャンパス。

森の学校の様子や、参加アーティストなどが満載のプロモーション映像ができました。
サクラ島大学の職員にもなっていただいている、code大迫さんのグッドなお仕事です。


良き音楽の響く森のなかで、おいしいもの食べて、楽しいものづくりして、
そして、なつかしくドキドキする音楽の授業。
最後は、みんなでステージに集まって盛り上がる。そんな楽しい一日♪



サクラ島の久保

2010年8月21日土曜日

サポーター会議

まちにまっていた、あの夜のつづきをひらきました。
サクラ島大学のサポーターミーティングです。
もう来週に迫ってきたグッドネイーバーズジャンボリーのための作戦会議。

この日も、半分くらいは初めての人が来てくれていました。

改めて自己紹介をしたんだけど、
この人、僕の同級生から何も知らされずに突然連れてこられたんだって(笑)



「へい」さん。すっごいインパクトで、隣のイエムーさんの顔が物語っている。

その後は、みんな「Hey!」って、呼びかけはじめるのだけど。
なんて、呼びやすくて素敵ニックネーム「Hey!」(笑)



この日は、川内からわざわざ来て頂いた方も。



この方は、SENDAI RIVER RADIO(SR2)というインターネットラジオのDJもされています。

前から、サクラ島大学のコトを知ってくれていたようで、
「昨夜は、あんまり眠れなかったです」って言ってくれたことがとっても嬉しかった。
僕のサクラ島大学のはじまりでもある、この写真の話も読んでくれていたみたい。
やっぱり感性でつながる瞬間って嬉しいなって想えました。


ひとりひとり、1週間たってのサクラ島大学の印象や、
実はもっている夢とか話していたら、盛り上がってしまって時間が進むのがホントに早い。



駆け足で、今回のサクラ島大学のオープンキャンパスのことや、
グッドネイーバーズジャンボリーのことを説明していきました。

わからないことを、みんなで話していきます。







僕のつたない説明に、委員長が絶妙のフォローを。
僕のつたない進行に、コージさんが巧みに場をつないでくれて。
時々、アンディが場を和ましてくれる。





ホントは、もっともっと大学のことや、ジャンボリーの話をみんなでしたかった。
いいところがいっぱいあって、それを知ってもらって、より楽しみにしてほしい。

もっとね、時間をつくっていかいとなぁと反省です。



諸々と、確認事項を終えて、残った時間は作戦会議。
ギリギリまで、グッドネイーバーズジャンボリーをどう楽しむのか考えました。

最後の最後まで、あきらめずに(笑)

当日もサポートをしながらみんなで楽しみ方を見つけていきましょう。

奇跡が起こることを信じて。


サクラ島大学チームのみんなは、どこかにワンポイント「サクラ色」を身に付けています。

当日、お会いできる方には、みんなの素敵な笑顔がまっていますよ。お楽しみに。


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「サクラ色」をつけて、一緒にオープンキャンパス、グッドネイーバーズジャンボリーを
お手伝いしていただける方を、ひきつづき募集します。
一緒に音楽の響く森の一日を楽しみましょう♪


申し込みフォームへ(確認画面がないため、よく確認してからの送信をお願いいたします)


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アンディの今日の一枚(笑)

コレ見たら、軽くめまいするくらいに、ドキッとした。
冷静になるどころか、余計に熱をおびてしまった写真。


みんながスクロールしていって、
この写真を見た瞬間を思い浮かべながら今日はドキドキかいていました。

当日の「サクラ色」は、僕コレにしょうかな。




サクラ島の久保

2010年8月20日金曜日

丘の上

月曜の夜のできごと。

「インザパーク」っていう曲を聞いていたら、ふとある場所に行きたくなった。
僕が高校の頃に、毎日のように友人たちと勉強をさぼってかよっていた「丘の上」。

大通りを奥に進んで暗い道を抜けて、急な階段を登っていくと、小さな公園がある。
さらに登っていくと、きれいに並んでいない木々と、雑草が生い茂った小さな道がある。
そこには、美しいとはいえないし、眺めがいいともいえない景色が広がっている。
そこが僕の「丘の上」。

多いときは、6人とかかな、2人のときもあったり、ときどき1人で来ることもあった。
誰とくるかで、話すことも違うし、別に何も話さずカップラーメン食べて帰るときもあった。
べつに、何か足りてないとか、自分探しのための場所というわけでもない。
なんとなく、自然とそこに足がむかってしまういつもの場所。
たぶん、なんの縛りもなくて、なんにも気にしないでいい場所が他にはなかったのかもしれない。


7年振りとかだったのかな。遠くから見ると、マンションとか建っていて、
「丘の上」があの頃のまま残っているのか、ドキドキと不安になりながら向かっていった。
あの急な階段には、似合わない手すりがついていた。
僕の友達が、壊してしまった小さな公園の遊具はもう新しくなっていた。

そして、たどり着いた「丘の上」。

後ろには、新しいマンションが建っていて、目の前の景色はやっぱり変わっていたけど、
「丘の上」という場所は変わってなくて、そのまま残っていた。なんだかとても安心した。

10代の頃をひきずるように、生きている僕にとって
「丘の上」という場所には、僕にしか見えない風景がある。


ここに来ると、遠くの景色をみる。遠くの方をよく見ている。
その日は、夜の空にウソみたいな雲がふわふわ浮いていた。

その時間に、自分が支配されて、次第になにからも離れて、どこか遠くに行きたくなってしまう。

これまでや、これから、そしてこの瞬間。
どの自分のことも、黙って包み込んでくれる「場所」。
そんな「場所」は、他にはないかもしれない。

そこで、想い出したことがった。
あの頃、みんなで過ごした「丘の上」。
こんな場所をつくりたいと想っていた。たぶん、それで今の僕。

僕が、いつかつくりたい時間を確認できた気がした。
そして、いまどんな時間の場所にしたいのかを、もっと考えようと想った。


これから、またときどき「丘の上」にのぼる日が増えていきそうです。
誰にも気づかれないように(笑)

インザパークを聞きながら。ガヤガヤと、はらはらと♪



この夜のことを、うまくかける自信はなかったけど、かくって決めてた。
やっとかけました。やっぱり、うまくことばにはならなかった。


サクラ島の久保

2010年8月19日木曜日

作戦会議のつづき


いよいよオープンキャンパスの日が近づいてきました。
毎日、緊張してソワソワ落ちつかない時間がつづいています。

前回のサポーター募集の説明会の後半では、オープンキャンパスについて作戦会議を行いました。
あの楽しかった時間のつづきをひらきます。

前回、来れなかった方でも参加可能です。ぜひ、遊びに来て下さい。


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「サクラ島大学 サポーターミーティング」

日時 | 2010年8月20日(金)19:30〜21:30頃
場所 | コミスタ10(鹿児島市東千石町14-2 メガネのヨネザワ天文館本店4F)
内容 | グッドネイバーズジャンボリー、オープンキャンパスについて
応募 | 申し込みフォームから応募よろしくお願いします。


申し込みフォームへ(確認画面がないため、よく確認してからの送信をお願いいたします)


*質問等ありましたら、メールにてお問い合わせください。
> sakurajima.univnet@gmail.com


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サクラ島大学写真班 タピオカトンネル(仮)のMIUさんの見ていた風景です。
これ見たら、楽しみでしょうがなくなって、またソワソワしているのです。


サクラ島の久保










2010年8月12日木曜日

緊張と笑顔

今日の朝にアンディから、昨夜の写真が届いた。
あんなにたくさん撮ってくれたなかから、選ばれた12枚の写真たち。

はじめにとびこんできたこの写真。なんのお花だろう。
アンディが、サクラ島大学に来る途中で寄り道して撮ったもの。綺麗。



アンディがいつもおくってくれる写真たちの中には、
ホントより素敵に見える(笑)サクラ島大学の風景に混ざって、
まったく違う風景の写真が入っている。
その何げない写真のおかげで、いつも「過去」を想い返し、「未来」に想いが切り替わる。
熱を帯びたサクラ島の次の日に、「違う世界もあるよね」と、いつも冷静になれる。


昨晩は、サクラ島大学の説明会をひらきました。
これまでに、ひとりひとりにお会いして紹介していたサクラ島大学という存在を、
その夜は、はじめてたくさんの前で紹介しました。なんだか照れながら。

参加者の方々が、申し込みの応募をする際に、
「自分もこれを機会に新しいことに挑戦するんだ」というメッセージを頂きました。
この言葉をもらって、とっても嬉しく、とっても「緊張」する日がはじまりました。
「緊張」することで、その後の時間が変わった。

「緊張」をしながら、「今」想う僕にとってのサクラ島大学のことを話しはじめました。



「この人(サクラ島大学)のいいところをもっと知ってほしい。」
「みんなが、それぞれにこの人との関わり方を想像してほしい」

そんなメッセージを、ふわふわと話しました。みんなもふわふわしたと想う(笑)



ふわふわな空気をコージさんの、キリッとしたコーディネートで、
後半は、3つのグループにわかれて、今回のサポーターのお仕事を楽しくする作戦会議へ。
今回の具体的なお仕事のなかには、「駐車場の誘導」「チケットのもぎり」というなかなかハードなものもありました。









こうやって参加している人の中には、ひとりでやってきている人もいて、
きっと、そんなみんなも「緊張」をしていたはずです。

でも、写真のなかには、素敵な「笑顔」ばかり。
目の前のことに「夢中」になっている人って、かっこいいし、かわいい。
アンディが送ってくれた写真みて、朝からドキドキするくらい。

「いいえがお」がうれしい。





最後に、みんなで発表会。

「会場に入る度に、鐘を鳴らそう!」
「ディズニーランドやUSJのようなおもてなし」
「待っているときは、暑いから水鉄砲を常備した誘導員」
「しゃぼん玉や、虹つくったり」
「みんなのチケット半券が、メッセージになっていったら」




楽しいアイデアがではじめ、盛り上がったところで、今夜はおしまい。

次回も、楽しみを「実現する」ために、「つづく」



委員長がね、この日もそっとおもてなし。
隣りには、いつもの「グッドネイバー & judd.」


そして、この日はレンズをとおして、この時間を「見て」いてくれた
通称「タピオカトンネル(仮)」> 写真班のみなさん。



「写真」をとおして、あの時間からどんな風景を見れるかの楽しみです。



緊張していたあとの笑顔って、より素直に笑っている。
みなさん、「緊張」と「笑顔」をいただき、ありがとうございました。


また、つづきを。



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この日は、「サクラ島大学のサポーター募集」の説明会でした。
予定が合わずに、来れなかったという方、
この日の様子をみて、興味をもっていただいた方、
引き続き、サポーターを募集いたします。

本番は、8月28日のオープンキャンパス!

ぜひ、お問い合わせください。
日程を調整して説明も行いたいと考えています。


申込期限|2010年8月19日


申し込みフォームへ(確認画面がないため、よく確認してからの送信をお願いいたします)


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サクラ島の久保

2010年7月29日木曜日

サポーター募集説明会やります


8月28日にオープンキャンパスを迎えるサクラ島大学ですが、
現在、実際にはじまる大学の授業運営のサポーターを募集しています。

今回は、夏のグッドネイバーズジャンボリーで開催される「音楽の授業の運営」
「グッドネイバーズジャンボリー全体の運営」の2つの内容を
サポートしていただける仲間を募集させていただきます。

そこで、まずはサクラ島大学ってどういう大学なのかという紹介と、
具体的に、集まった仲間とどんなことをしていくのかという説明会をひらきます。
サクラ島大学としても初めての説明会の実施となります。

ただ説明会といっても、かたい感じではなく、
このサクラ島大学というふわふわしたイメージのものに「興味」や「共感」を
もって集まって頂いた方々と、まずは今度の「音楽の授業」や「音楽フェス」を
どう楽しんでいくか「作戦会議」のようなものをしていきたいなと想っています。
一方通行なものではなく、いっしょにつくっていきたいという感じです。


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「サクラ島大学 サポーター募集説明会」

日時 | 2010年8月11日(水)19:30〜21:30頃
場所 | コミスタ10(鹿児島市東千石町14-2 メガネのヨネザワ天文館本店4F)
定員 | 30名ほど(定員になり次第締め切り)
内容 | サクラ島大学の紹介
    グッドネイバーズジャンボリー、オープンキャンパスについての説明
    簡単なワークショップ(音楽フェスを楽しむ作戦会議)
応募 | 申し込みフォームから応募よろしくお願いします。


*申し込みフォームへ(確認画面がないため、よく確認してからの送信をお願いいたします)


*質問等ありましたら、メールにてお問い合わせください。
> sakurajima.univnet@gmail.com


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「楽しいことしようよ!」と、すでに期待してまっていてくれた方々もいます。
お待たせいたしました。楽しいことはじめていっちゃいましょう!

どんなものなのか興味のある方々、とりあえず参加してみたいという方も、
ご参加、お問い合わせください。


この日も、いい出会いと新たなつながりが広がっていくことに期待しております。


追伸

サポーターとしてグッドネイーバーズジャンボリーへ参加される方たちが、
楽しみで楽しみで夜眠れなくて寝坊して遅刻しちゃうくらい楽しみ!
サポーターになってヨカッター!って思うくらい楽しい場をつくりたいです。



サクラ島の久保

2010年7月26日月曜日

はじめてのキャンパスは森のなか































いよいよせまってきた、夏のグッドネイバーズジャンボリー。
そして、サクラ島大学のオープンキャンパス−「音楽の授業」。
週末は、サクラ島大学はじめてのキャンパスとなる、「かわなべ森の学校」にいってきました。

この森の学校は、昭和8年に建てられたもので、川辺の方々に大事に守られてきた学校です。
木造であたたかみのある講堂、なつかしい教室を残した校舎。
そして、みどりあざやかな芝生の校庭にあるシンボルの大きなクスノキ。
現在では、自然体験や、生活の伝承、ものづくりなど、
「人と自然とのかかわり」をかんがえるきっかけの場となっています。

サクラ島大学の授業は、「学ぶ」ということが「出会う」という意味にちかいことだと想っている。

今まで知らなかった世界を、知ってしまう。

予期せぬ出会い、待ちにまった出会い。

そーやって、学ぶことはアタマというより、
カラダがうずいたり、とりはだがたったりと肌感覚に近いものだとも想っていて。

そんな、学びの場のはじまりが、からだいっぱい感覚を解放できる森のなかってなんだか「イイ」なって想ってます(笑)


写真にも写っているとおり、大きなクスノキの下にはまばらに木陰がうまれます。
深い森の「みどり」、きもちいい芝生の「きみどり」、なつかしい木校舎の「ちゃいろ」、
そこに差し込みひろがる「光」と、「木陰」のいろたちが、重なってなんとも心おちつきます。

この日も、こどもたちがキャンプにやってきていた様子で、
クスノキの木陰に自然と集まっていました。

きっと、そうやって育っていくこどもたちをみまもってきたんだと過ぎた時間に想いをはせながら、グッドネイバーズジャンボリーの日に同じようにあつまるようすを想像しました。
いい音楽とクスノキにあつまる様子は、なんだかグッドネイバーな感じ。

今年の夏から森の学校に、またあらたな風景がうまれていきますね。
そこには、いい学びの出会いと、いい音楽が響いています。




サクラ島の久保